隠居僧と愛犬の「パートナーの難病介護の日常」

不慣れな家事全般と介護とワンちゃんの世話の老僧の主夫

 パートナーの難病(オリーブ橋小脳萎縮症)の介護生活と愛犬の独り言?

パートナー!一念 岩をも通す? 継続は力なり~~だよ 

朝 5時起床  曇り 室温 27度  外気温 24度  5時現在
ワンちゃんと散歩! いつもと 同じコース
パートナーは散歩に行く前に起きて 洗面に~~   
散歩から 帰って
パートナーに 「今日は大丈夫?」    「今日は良いよ!」
 と いつもと   同じ? 
今朝は パートナーは機嫌が良い? 成功はやはり 本人は 良かった!と思うホッとしているんだろう? 時々 朝 失敗しているのは 本人の自覚のみではなく病気の影響が大  だから~~  愚僧たち健康な人は 今 この体が思うように動き又色々出来る事が当たり前! と思っているけど この身体が自分の思うように動く  ってことの有難さを パートナーの介護をしていて改めて感じます? 
  だけど パートナーの良さは この状況中でも 今を精一杯 生きようとしているのは素晴らしいと思います? 『今 出来る事を出来るように一生懸命!』
  今日はパートナーは ディサービス! みんなの中が やはり 良いんだろうな?
人間は人の中で生きているので 生きる刺激も他の人から 頂くものなんだろう?  「あの人はあの障害にも負けず障害がないが如く 頑張っている」等々 人のふり見て 自分に活を入れるのも大切かも?  こういった 頑張ろう と思う 信念  信じ念じる・・この心 大切だと思います? 人間の 「念」 と言うのは 凄く 大きな力があります。  ちょっと 例えは 違うかも知れませんが???
 昔 大岡越前の頃 ある罪人が お奉行様に 死罪を仰せつかったそうです? 
罪人は 「私は無罪 無罪」と無罪を主張していたそうですけど・・ 余程の確証があつたのでしょう? やはり 死罪 という判決になったそうです!  すると この 罪人「この無罪の私を死罪とは・・この 恨み 許さじ!」と 逆恨みをし いざ!
 死罪執行の日 筵 に 後ろ縄 目には白手ぬぐい・・ 罪人は 「この恨み はらさいでか?」と その時 その死罪の 見届け役のお侍「そうか? ほな その 恨みをはらす という証拠を見せろ? ちょうど お前の前に一つの小石がある!  この小石を お前が首をはねられたら~~ 飛びついて その小石をくわえてみろ! ほな お前の恨みを信じてやろう?」と言ったそうです?  そして  罪人の目が見えるように 目隠しの手ぬぐいを外し 刀を 降り下ろしたそうです!・・・  すると・・・・
  その  胴体を失った首は 小石に 飛びつき かぶり付いた  そうです!
罪人の気持ちは 恨みをはらそう~~ という一心の気持ちから 前の小石にかぶり付く と言う 信念に代わって 首を落とされる瞬間まで 目の前の小石に 念 を・・ そして かぶりついた・・  この行為で 罪人の 恨みはらさいでか?の気持ちが 小石に気を取られて その恨みが消滅したそうです?      
  我々 人間の信念!  この 念 の強さを 表したものですが・・  
思ってもみない事が出来るのが人間です! この地球のあらゆる色んな動物の中で生き残り わが世の春を築く所以です!  雨だれ石を穿つ☜継続こそ力なり~~  
ね ワンちゃん  話しが 飛んだね~~?

ぼくちゃん   今 お話を聞く体制!
        真剣そうな 顔つきでしょう?
        だけど 本当は 今日は蒸し暑いなあ~~?
        お散歩も行きたいけど 暑いから 早めに切り上げよう~~と
ぼくちゃん  難しい話より 今が大切! 今はもう 眠い~~?

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